2026年1月7日水曜日

0を1に。1を10に。10を100に。

 これからの時代、何か企画する際は0を1にするもの、1を10にするもの、10を100にするもので内容を大きく変えた方が良い。

SNS(X(旧Twitter)やInstagramやFacebook)やYouTubeでのコンテンツというよりも、リアルな場所でのイベントを想定する。

例えば和楽器の箏の演奏を広めようとする。

【0を1にするイベントの場合】とにかく多くの人に、無料かつ解説抜きで箏の演奏を見てもらうのみのイベント。ここでは「とりあえず知ってもらう」ことを目的にする。場所はスーパーマーケットの入口とか、思いがけない場所で勝手に運命を感じてほしい。演奏に対して無視でもいいし、ちょっと見ても良いし、じっくり見てもいい。自由。

【1を10にするイベントの場合】箏に興味を持った人に、有料で簡単な解説付きの箏の演奏を見てもらうイベント。ここでは「自分で好きになったものにお金を払った!」という達成感を目標にする。場所は箏が似合うような日本建築の場所。多少広い場所で数十人観客がいても良いと思う。

【10を100にするイベントの場合】箏の演奏を何度も見て好きになった人に、有料で曲の深い解説や箏自体の解説するイベント。オタク向けイベントとも言える。ここでは「箏ってやっぱり尊いな。自分も弾くか???観る側を極めるか???」くらいになってもらうことが目標。場所は箏が似合うような日本家屋。狭く深く説明するために5〜20名くらいの観客を想定。

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なんでこんなことを言っているかというと、現在のイベントは「とりあえず突然見てもらう」というのと「意味不明にマニアックなオタクイベント」が足りていないから。上記で言う1を10にするものが非常に多いのだ。

話は変わるが、私はどこにこういう話を持っていけば良いのか分からない&私の企画力が異常に低いという問題がある。人脈が無いし、アイデアはあってもまとまらずふわふわしたままなのだ。

なので、現時点ではブログで「やりたい宣言」のみする。自分1人でやれるものでも無いから、良い感じに人脈がある人・企画力がある人に出会えたら実行する。

(私は箏・三味線の演奏と解説・習字で曲のタイトルを書くくらいなら、ほんのちょっと出来るレベル。でも人前で披露するなら何らかの対価はほしい。上手い下手よりも、面白そうに賭けてほしい。)

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