年末年始、おそろしい時間をChatGPTとの対話に使用していました。今はAIという物が初期〜過渡期で一番面白い状態だから、質問するなら「今!!」という決断です。
これは推測ですが、現状のAIを第一線で作成しているであろう年齢層を考えると、おそらく私の年齢とめちゃくちゃ大きく乖離していないはずだから、その集合知が分かるんじゃないかなとも思いました。
結局のところ、AIが得意分野は過去の記録・計算・データの整理・統計からの見通しというもの。
人間が得意なのは未来の創造・破壊・偶然・自然界のバグに対応するもの。
AIは未来的に見えて「過去の冷え固まったデータを翻訳すること」がメイン。
人間は今を生きつつ「未来の創造や破壊を計画する」のがメイン。
今回は私自身のホロスコープの出生図(ネイタル)を入れて、これからの時代の流れ(トランジット)にどのように対応すればいいかの見通しを見ていました。
そこで分かったのは、AIは良くも悪くも突破口を破壊するようなインパクトのある答えというのは現状出せないこと。人間界でご飯食べたり遊んだりしていく中で、突然美しい物に出会って感動するような生活をしていないからかもしれません。
人間は、自分が納得できることも納得できないことも「意味」をつけます。何かを誕生させたり発見したら、とりあえず物や現象に「名前」をつけて面白がったりします。そういう所から『文化』の芽が生まれたりもします。
何が言いたいかというと、結局のところ、私はAIがあろうが無かろうが豊かに暮らして、箏や三味線や上方舞をしつつ日本髪着物生活したいということ。
しかも欲張りなのは、私以外の人もやれば、日本髪も面白い飾りも増えるし、美しい三味線も出てくるかもということ。
2026後半くらいから少しづつ本格的に芸術分野で仕事を本格的にしたいので、みなさん応援よろしくお願いします。
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