2026年1月7日水曜日

伝統文化の再生装置

 伝統文化や伝統芸能は結局のところ、生きている人間が記録・保存・再生の装置になる。

伝統芸能の舞台は、時代によって変わってきた。例えば、上方舞をお座敷で披露することがメインの時代もあれば、ホールで披露することがメインの時代もあった。

芸能を記録・保存・再生する装置の人間を大きく変えることが出来ないが、再生場所のメイン舞台は大小や場所を変えても良いのである。

例えばそれはスマフォで記録・保存した動画を、どこで再生しても良いと言うこと。

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芸の格によって再生場所の舞台を変えるべきだと言う意見もある。でも、伝統芸能をとりあえず見てもらわないといけない段階までは来てる。

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