2026年1月4日日曜日

広く浅くと狭く深く(どちらも大事)

 私自身、日本の伝統文化は広く浅くやっている分野と狭く深くやっている分野の2種類あります。

前者は茶道・華道・着付け・日本画・香道・上方舞(それぞれ半年〜3年)と様々な鑑賞(落語・文楽・能・歌舞伎・雅楽等)

後者は箏・三味線・習字(8年くらい)

これだけやると「初心者向けの講座や本」のハードルの低さと「オタク向けの講座や本」の内容の深さのどちらも大事だなぁと思います。

伝統文化系イベントや講座も初心者向けとオタク向けで最低でも2種類に分けてやった方がいいかもです。

初心者向けは大人数で分かりやすい部分を、オタク向けは少人数でマニアックに。需要に合わせた供給を作った方が結果楽になるんじゃないかなぁ。




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